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| なんだべ〜、大館市? |
各地の地図を
参照にできます。 |
この私には珍しく真面目に改めて、大館市の観光スポットについて考えて見ました。
(純文学風に????、純文ってどんなの?)
市内
故石田博英氏(政治家)が所有していた石田ローズガーデンが6月上旬〜
6月下旬まで開放されます。


市内中心部にあって、ほんの一年の内の
一ヶ月間しか開けられませんが、花の
美しさは結構見られると思います。
バラの花中心です。
なぜ、今、秋田県でバラの花なぞ見学せにゃならんのかと
いう疑問(私は知らん)はともかく、見所(無料)です。

それから、上記の地に隣接した秋田犬会館は天然記念物
『秋田犬』に関する資料が一堂に集められていて、秋田犬の
系譜や忠犬ハチ公に関する資料があったり、本物の秋田犬
を見られるそうです。
渋谷の忠犬ハチ公はなぜか大館市出身。それで
有名なのが秋田犬だそうです。
私の家
↓
騒音事件も起きた、家の前に開いたあなぼこ事件も
起きた、三宅島方面で起きている群発地震のような
大型トラックが通るたび家がガタガタと揺れる小地震は
まだ続いている。救急車は通り道になっているのか
タビタビ通るわ。閑静な住宅街のようで余り静かでは
ない被災地のようなここ秋田県大館市美園町
18番4号は私の現住所です。
二階のL字型の道路沿いの手前窓が姉の部屋、
二階奥側が私の部屋の窓です。手前が無人の車庫。
その他、大館郷土博物館(←この名称はありふれ過ぎ:釈迦内地区)やら、
長走地区の風穴とか、もし植物に興味がおありならば、花岡方面の
芝谷地湿原植物群落(国指定天然記念物)とかもありますが、植物学に
詳しい方以外にはいまいちかな?温泉だったら十二所の大滝温泉ホテル
群有り。
参考:大館イベントカレンダー
| 名 称 |
時 期 |
場 所 |
| アメッコ市 |
2月第2土曜・日曜日 |
大町中央通り |
| 桜祭り |
4月下旬〜5月上旬 |
桂城公園 |
| バラ祭り |
6月上旬〜6月下旬 |
石田ローズガーデン |
| 大文字祭り |
8月16日 |
大町中央通り・長木川原 |
| 神明社祭典 |
9月10日・11日祭典 |
全町内 |
| きりたんぽ祭り |
10月第2土曜日・日曜日 |
長木川市民広場 |
その他周辺地域

ちょっと離れたお隣鹿角地方になりますが、やはり秋田に
来たらぜひ見て 欲しいのが、、有名ですよね。ここ。
十和田湖。
私は子供の頃、晴れた日に家族で遊びに行った十和田湖
の水の青さに惹かれて学校の作文で
『十和田湖の水は青かった』と書いたら、
「美紀子、ガガーリン(宇宙飛行士)みたいっ!」
って母に大笑いされました。
【※地球は青かった:ガガーリン】
学校の先生はそこの箇所に特に赤ペンで二重線を引いて、私は誉められたんだけ
ど。
ちなみに私はガガーリンを意識して書いたわけではなかったので心外でした。

同じく鹿角地方。
結構、有名なのですがご存じでしょうか?
マインランド尾去沢。(鹿角市)ここから先はパンフレットの
受け売りだけど、1200年の歴史を誇った尾去沢鉱山の
跡地を利用して作られた観光坑道(全長1.7K)で、約
900万年前の地核の様子や鉱山採掘の様子が再現されて
地球の歴史や鉱山の歴史を体験できます。
ここは”観光地-観光地”してなかなか面白かったです。
見応えはありました。
名 物
やはり大館名物と言ったら、これ。”きりたんぽ”の一言に
つきます。
名物に上手い物なしって言うけれどこれは絶対に
美味しい!ここでご飯を食べて他の観光地に出かけて行く
人が多いです。
米所秋田の名産。ご一食の価値有り!?
お土産

←『明けがらす』寒氷(寒天に砂糖)
にクルミの実を入れた物。
全国的に有名です。
『曲げわっぱ酒饅頭』→
大館特産の曲げわっぱセイロを利用して暖めた饅頭は独特の風味が楽しい。木の
香りと酒の香りが漂い格別!
←『大館曲げわっぱ』
天然秋田杉を素材に作られた曲げわっぱは整った
木肌と木目で知られています。
国の伝統工芸に指定されていて、お盆や弁当箱、
茶器等、コーヒーカップ、ジョッキ、テーブル等
新しいデザインにも生産されています。
こちらでは、ちなみに何かのお祝いを誰かに上げるとお返しに5回に一度位の割合で、
必ずお返しにもらったりするのがこの曲げわっぱ。お盆だけでも最低、3、4枚はたいていの
家で持っていると思います。それだけ、密着しています。シンプル過ぎてちょっと飽きるけど。
メール友達に「大館ってどんな所なの?」って聞かれることが多いのでこのページを
作ってみました。感想として余り、大館市は観光には力を入れてないような気がして
来ました。某事件でも有名な鉱山が昔から町の財源を握っていたせいか、余り観光に
力を入れる必要がなかったのかと思いました。普通の街の貴方の街と一緒かもね。
その代わり、隣町、比内町名産の比内鳥を利用した「きりたんぽ鍋」が田舎特有の
懐かしい昔からの風味を保ち続けているのはこの街が変わらないでいるから、、、
かなと思ったりしました。
大館市がこの先どう変わっていくのかこあい?いや、興味深く見守って下さい。
ここではきりたんぽ鍋をぜひ賞味して、宿に泊まって(お安くしときますよ)ここを足場に
鹿角や男鹿市の本格観光地に遊びに行ってらっしゃい。
BY 武田美紀子
2002年6月7日 金曜日 16:37:35記 ヤフーへのリンクです。